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アメリカ福祉国家におけるもう一つの医療セーフティネット : その全体像, 意義および連携の実態
https://doi.org/10.57529/0002001956
https://doi.org/10.57529/000200195663633b5d-f4d4-4293-9f59-67626f1f4efe
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2025-10-15 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | アメリカ福祉国家におけるもう一つの医療セーフティネット : その全体像, 意義および連携の実態 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | アメリカ フクシ コッカ ニ オケル モウヒトツ ノ イリョウ セーフティネット : ソノ ゼンタイゾウ イギ オヨビ レンケイ ノ ジッタイ | |||||||||||
| 言語 | ja-Kana | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | Health Care Safety Net in the United States | |||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | アメリカ医療 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 医療セーフティネット | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 無保険者 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 病院 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 連邦補助金 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||
| ID登録 | ||||||||||||
| ID登録 | 10.57529/0002001956 | |||||||||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||||||||
| 著者 |
根岸 毅宏
× 根岸 毅宏
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| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 02886340 | |||||||||||
| 抄録 | ||||||||||||
| 内容記述 | 医療の無保険者が大きな社会問題であるアメリカでは,医療扶助とは異なるもう一つの医療セーフティネットが存在する。本稿では,この医療セーフティネットを構成する4 つ医療提供機関すべてを検討し,次のことを明らかにする。 第1 に,オバマ政権の医療制度改革により減少したものの,民間医療保険を主軸としてメディケアおよびメディケイドからなる現行の医療カバレッジでは,無保険者や低保険加入者が必然的に生み出されることである。第2 に,必然的に生み出される無保険者や低保険加入者に対応するために医療セーフティネットは必要となるが,裏返してみると,無保険者や低保険加入者を必然的に生み出す現行の医療カバレッジの枠組みは医療セーフティネットが存在するからこそ存続できていることである。つまり,医療セーフティネットはアメリカの医療システムに本来的に備わる不可欠な要素なのである。第3 に,医療セーフティネット提供機関は,医療セーフティネットにかかわる医療費をそれぞれの収入構造に対応する形で柔軟に賄っていることである。第4 に,北バージニア地域のアーリントン郡の事例で示すように,医療セーフティネット提供機関は地域の医療機関と連携し,それぞれの強みを活かして医療を提供することである。 本稿の検討から,医療分野においても,NPO を主軸とする民間部門の主導性が高いアメリカ福祉国家の特徴が現れていることがわかる。 |
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| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 出版者 | 國學院大學 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | Departmental Bulletin Paper | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AN0008720X | |||||||||||
| 書誌情報 |
國學院經濟學 巻 74, 号 1, p. 1-57, 発行日 2025-09 |
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